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精神科

青年期に発症しやすいと言われる統合失調症や、あらゆる世代を超えて増え続けているうつ病(気分障害/感情障害)をはじめ、さまざまな病気を丁寧に診察し、治療につとめます。 また、パニック障害や対人恐怖(社会不安障害:SAD)など、人とのコミュニケーションで不自由を感じておられる方の不安をお聞きし、適切に対処致します。

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神経科

高齢化社会となったわが国では、認知症(痴呆)をはじめ、各種神経症状(頭痛・めまいなど)を持つ病気が増えています。夜間の徘徊に苦労されている家族の方もたくさんおみえになることでしょう。

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心療内科

ストレスや心の負担から、体にさまざまな症状が現われます。頑固な頭痛やめまい、下痢や便秘などの消化器症状、脱毛や湿疹などの皮膚の疾患等々、体のあらゆる臓器に現われる心身症(身体化障害)と呼ばれる病気は、それぞれの臓器の専門家が原因を調べても、はっきりしない場合が少なくありません。それは、ストレスや心理的な原因によって起きている場合が多いからです。

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歯科

咬合(かみ合わせ)による刺激が脳内ホルモンの分泌に関与している事は、近年よく テレビ、雑誌等で紹介されています。当院の歯科では、一般治療はもちろん、インプラント、顎関節症、口腔乾燥等の疾患を最新のCTと多職種によるチーム医療でアプローチしております。お気軽にお問い合わせください。

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特殊外来(青年期思春期外来)

思春期から主に青年期における様々な要因から 心身に症状をともなう場合があります。 急に会社に行くのが怖くなった、人と話をする際、 緊張から体に異変が起こる、食べ物を受け付け ない、不登校、自分で自分の言動がコントロール できないなどといった症状が日常生活に支障を きたしかねない場合は、一度、受診される事を お勧めいたします。 専門の医師が対応いたします。また、ご家族の 相談にも応じます。

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依存症

当院では外来での治療が困難な中等度以上のアルコール依存症および薬物依存症等の患者さんを対象にリハビリテーションプログラムを行っています。院内断酒会、勉強会、家族教室、各種リクリエーションなど様々なプログラムを行い、依存物質なしでの健康生活を送られるようなサポートをさせて頂きます。退院後は必要に応じて、断酒会等の自助グループなどの紹介もします。

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他科との連携

外科との連携

長期入院患者さんによくみられる褥瘡(床ずれ)やIVH(必要な栄養を常時点滴で管理する)管理を精神科医師との連携で行っています。

内科との連携

入院患者さんの精神以外の合併症を誘発している場合、精神科医師との連携の下、症状の改善を目的としたアプローチを行っています。また、入院する際の内科的な診断も必要に応じて行います。

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よくある質問

患者本人ではなく、家族のみで話が聞きたい場合は受付をして 頂けますか?

受付事務もしくは、病院スタッフにその旨お伝えください。 場合によっては、保険適用外になる事があります。

医師による診察を受けようか、心理カウンセリングを受けようか、 自分で判断しかねるのですが・・・?

例えば、心理カウンセリング(初回無料)を受けて頂くと、必要に応じて、医師の診察におつなぎ致しますので、安心してご相談下さい。

心理カウンセリングを希望しているのですが、費用はかかりますか?

初回は、心理療法士による説明のみで費用がかからない事が 多いですが、継続してカウンセリングを行う場合には、一回 3,000円(保険適用外)がかかります。